禁煙のための薬、チャンピックス。一度目は病院で処方してもらえますし保険も効きます。ただし、それに失敗してしまうと二度目にチャンピックスを処方してもらう際保険が効かない場合が…!

天下りで日本は禁煙後進国、チャンピックスで悪夢

日本は世界的にはタバコの規制が遅れています。外国ではタバコはとても高価品だったり、タバコの箱に日本では考えられないような害の写真が載せられていたり、そもそも完全禁煙だったりの国が多数ありますが、日本は長年、職場などにも灰皿が置いてあり、かなり自由にタバコが吸えてきました。これは、天下りの問題も大いに関係しています。日本では監督省庁がタバコ会社の大株主で、現在もその省庁の大臣という名義で33.3%の株を持っています。そして逆に、その省庁からタバコ会社に何人も天下りが行われています。これにより、タバコ会社が守られていますから、禁煙に関してもかなり後手に回ってきました。天下りの件がかなり大きいと言われています。また、民間のテレビや新聞などのメディアはタバコ会社に批判的な報道をしません。これは、タバコ会社が大スポンサーのためです。そもそも、多くの国が批准しているタバコ規制の世界的な条約が存在し、タバコ会社は広告やスポンサーになることを大幅に禁じられているはずですが、日本もこの条約に批准しているにもかかわらず、テレビ番組や新聞、雑誌の大スポンサーを続けています。このタバコ会社は食品や飲料も作っていますため、一応「食品会社」として広告を出しているという建前になっていますが、たいへん不自然な状態です。しかし、最近は日本でもタバコの規制が厳しくなってきまして、いろいろな自治体で受動喫煙防止条例ができたり、民間企業でも禁煙が進んでいます。タバコ会社がインバウンド、海外発売分、食品医薬品の三本柱が好調で、省庁の天下りが前ほど必要なくなっていることも関係しています。今のうちにチャンピックスで禁煙しておくのがよいです。チャンピックスには悪夢などの副作用があると言われていますが、悪夢があるかどうかは個人差があります。副作用として悪夢があるようならチャンピックスをいったんやめてみると、すぐ回復します。